Persona
ゴシックパーティー
Style Creis
この世界は舞台
Dranなんてない
愛されるたびに壊れてく願い
誰にも言えず夢の中で
わたしはただ生きたい
鏡越しのわたしが
嘲笑ってみせたの
だれの為の仮面か
わたしも知らないよ
手のひらに光る
ガラスのハイヒール
踏み鳴らすたびに
痛みは美徳になる
お願い誰か抱きしめてよ
偽りじゃないって言ってよ
笑顔なんてわたしにもう
似合わないって知ってるから
この世界は舞台照明が刺さる
期待に応えて壊れてく心
誰かの夢を演じながら
わたしはただ生きたいだけ
背伸びして選んだ
赤いルージュの棘
鏡に映らない
真実の「わたし」は
ドレスのレースに
閉じこめた秘密が
ほどけた瞬間に
涙が嘘になる
夜風が冷たい笑い声も
本当の孤独に気づくの
綺麗だねって言われるたび
心が軋んでゆくから
この世界は檻よ自由なんてない
愛されるたびに壊れてく願い
だれにも言えず夢の中で
わたしはまだ生きていたい
ねえ? 光と影のはざまで
真実の声を聞いて
この世界を今塗り替えていく
偽りも全部抱きしめるように
仮面の奥で泣いてた日々
わたしを超えて羽ばたきたい
さようなら ナイトメアガール
こんにちは 真実のわたし
